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INTERVIEW

物足りなかった毎日に、熱中できる今がある。
家庭と両立しながら、現場所長を目指す。

施工管理 H.T

「もっと働きたい」。
その想いに応えてくれたのが、鴻治組でした。

前職では、土木設計のCADオペレーターとして働いていました。子育てと両立しやすい環境で、仕事自体も楽しかったのですが、子どもに手がかからなくなってくるにつれて、少しずつ物足りなさを感じるようになりました。 図面を描くだけでなく、それが実際に形になっていく現場に、もう一度携わりたい。もっと仕事に打ち込みたい。そんな想いが日に日に強くなっていきました。

そんな時に出会ったのが、鴻治組の求人です。「女性歓迎」という言葉と共に、個々の事情に合わせて働き方を選択できると書かれていて、「ここなら!」と直感しました。
最終的な決め手は、面接での人事役員(副社長)の言葉です。「田島さんが働きやすいようにしますから、なんでも言ってください」。その言葉に、とても誠実な印象を受けました。さらに、面接から1時間後には採用のご連絡をいただけたことにも驚きました。こんなにも自分を必要としてくれるんだ、という実感が私の背中を強く押してくれたのです。

仕事風景

厳しいけれど温かい。
頼れる上司のもとで、施工管理のプロへ。

入社当初は現場のサポート業務からスタートしましたが、自ら志願し施工管理全般を担うようになりました。転機となったのは、入社して半年が経った頃に参加した国交省発注のトンネル補修工事です。その最後の工程である、国に提出する検査書類の取りまとめを担当させていただくことになりました。

正直なところ、最初は「やったことがないからできない」と思いました。しかし、任せてもらえたからには応えたいと周りの協力も得ながら必死で業務にあたりました。無事に検査を終えられた時の達成感は、今でも忘れられません。この経験を通じて、施工管理という仕事への覚悟と自信が芽生えた気がします。

もちろん、日々の業務は簡単なことばかりではありません。私の上司である所長は業務のスピードにも質にも厳しい方です。でもその厳しさは、私たちの成長を心から願ってくれているからこそ。10年以上前に私が経験した「見て覚えろ」という世界とは違い、今は丁寧に、根気強く指導してくださいます。頼れる上司のもとで、安心して新しい挑戦ができる。そんな環境が、本当にありがたいです。

仕事風景

会社と家族の支えを力に。
目指すは、後輩たちの道標となる女性所長。

鴻治組の魅力は、なんと言っても働き方の柔軟性です。私は朝少し早く出勤し、その分夕方は定時に退社するなどして、子どものいる生活とのバランスを取っています。朝の送り出しは夫が担当してくれるなど、家族も協力してくれています。また、子どもが急に熱を出した時でも、気兼ねなくお休みをいただけたり、在宅勤務に切り替えたりできるので、安心して働くことができています。

こうした環境のおかげで、いつしか仕事は私の生活の「一番」になりました。週末に子どもたちが野球に出かけている時間も、以前なら自分の趣味に使っていましたが、今は自然と仕事の勉強等に向き合っています。3Dモデルの作成など、集中できる時間にじっくり取り組めるのが楽しいです。

会社と周りの方々の応援を力に、今は「5年以内に所長になる」という目標を掲げています。当社にはまだ女性の土木所長がいません。だからこそ、私がそのロールモデルとなって後に続く女性社員たちの道標になりたい。そのために、まずは1級土木施工管理技士の資格取得を目指し日々奮闘中です。目標があるから、毎日がとても充実しています。

仕事風景

OTHER

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